タブレットで練習!足で譜めくりできる ページターナーが便利

みなさん、楽譜の管理をめんどうだと感じたことはありませんか(n╹ω╹)η?

音楽サークルに参加して時間がたつと、だんだんと億劫のなるのが、楽譜の管理。

複数サークルをかけもちしたりすると、いちいち整理するのも面倒だし、

全部持っていくとかさばる。

ジャズバイオリンなんかだと、いわゆる”黒本”という分厚い曲集を持ち歩かなくてはいけません。

せっかくなんで測ってみましょう٩(•౪• ٩)

えい。

0.8kg。

黒本1巻と2巻を持ち歩く場合は1.6kg。

やんなっちゃいますね(๑°⌓°๑)

 

そこで考えるのは、

「タブレットで取り込んだ楽譜を表示できないか?そして譜めくりできないか?」

そう、そんな夢のアイデアは実はもうあるのです。

それが「タブレットページターナー」というアイテムです。最近はだいぶ一般的になってきましたね。

サムネイルの画像は、私が持っているもので、初代AirTurn PEDという製品です。

今はUSB充電機能がついたPED Pro版になっています。

購入は代理店「あぽろん」さんや譜めくりアプリ「PiaScore」の発売元のストア「PiaScoreストア」から入手できます。

お値段9600円。

室内でシューズを履く文化の海外向きなためか、「他のものよりも踏みにくい」という評価が多いですが、

私の場合はそんなに気にならないですね。

足クセが悪いせいですかね。

私がPED購入したのは2015年ごろだったと思いますが、
今だとiRigのBlueTurnや、Donnerというメーカーのものも検討に入るでしょう。

特に、Donnerというメーカーのものがお値段、使用感ともに評判が良いようです。

iRgiの場合譜めくりアプリもメーカー純正なので、安定性に期待できます。

これでちょっとした練習には楽譜を持ち歩かなくてすみます。

かさばらなくてとても便利!

メリット 曲を変えるのが手軽

ジャズセッションとかでも使えますし、

いろんな曲を練習するときに、タブレットのタッチだけで楽譜を切り替えられるのは

とても快適です。

注意点①:長編には向いていない

なんだかんだタブレットは画面が小さいので、横に倒すことも検討したほうがよいです。

表示する楽譜側も、余白はギリギリまでつめたいところ。となると、楽譜側の編集が必要になってきます。

できれば、その編集作業もiPad上で完結したい。大容量の長編PDFはツラくなってきます。

編集のためだけにいちいちパソコンにPDFを移して、

編集したあとにiPadに戻して…なんて手間をかけていると、本末転倒なわけです。

楽譜の管理を手軽にするために導入しようとしたんちゃうんかい!となります。

かといって、細かい編集をしなくてすむよう、表示の大きいタブレット買うと、今度はタブレット自体がかさばって、

これまた本末転倒になってしまいます。

なので、長ーい曲を管理するよりかは、

短い曲をたくさん管理するのにタブレットは向いています。

注意点② :一度に複数の楽譜は見れない

スコアと一緒に見たい、とか、

一部分だけ別のパートを切って貼って一緒に見れるようにしたいとか、

細かいハナシでは紙の楽譜でしかできないことがままあります。

こればっかりは、すぐには解決策はみつからなさそうですね( ・ิϖ・ิ)

 

注意点③ :無線のトラブルが起こることも

今は問題なく使えていますが、買ってすぐのとき(iOSのバージョンが9ぐらいのときですね)
最初はBluetoothが認識せず、使えずじまいだった時期がありました(இдஇ; )。
アップルからiOSのアップデートがきて、初めて使えるようになりました。

あのときから3年、さすがにもう安定して使えるとは思いますが、
またトラブルが起きる可能性はゼロではないです。

 

オススメする人

・ジャズの人

・アイリッシュの人

・1~3ページの短い曲の小編成クラシックを弾く人

タブレットの中で画像編集ソフトを軽くつかって読みやすくして使うのがベターです。

2~3ページ分の曲・部分練習・音階練習などに向いてます。

ジャンルではアイリッシュとジャズセッションと相性が良いです。

逆に、長編のクラシックは、PDFそのままの状態で使うこと前提に考えます。

そこの妥協ができれば、非常に便利です。